ふきのとう味噌


去年のお花見は、東日本大震災の影響で自粛したというところも多かったようです。
私の住む地域のお花見スポットも、夜桜のライトアップを自粛していました。
いつもはたくさんの提灯の灯で夜遅くまで賑わっていたお花見スポットも、去年は夜になると街灯だけの灯で薄暗く、人もほとんどいませんでした。
近所の人がちらほらと夜桜を楽しんでいる程度でした。
確かに去年は、震災の直後ということもあって、お花見なんて楽しんでいられないという人が多かったと思います。
自分たちだけ楽しんでいいのか‥と楽しむことが悪いことのように思えさえもしました。
お花見に限らず、何かを楽しむというイベントは中止になることが多かったですよね。
そのため、去年はお花見に行かなかったという人も多かったのではないでしょうか。
でも、例年通りお花見を楽しんだ人もいるようです。
ニュースでお花見を楽しむ人の映像を見て、私はそれはそれでいいのではないかなと思いました。
震災で亡くなった人への追悼の気持ちはもちろん大事なものですが、かと言って、生活の全てを追悼に捧げるということもないと思います。
亡くなった人もそこまでの犠牲は望んでいないのではないでしょうか。
私がもし亡くなった人の立場であったら、生きている人は、生きていることを十分に楽しんで欲しいと思うのではないかと思います。
あくまでも個人的な思いなのですが。
今年は、さすがにお花見の自粛の話はないようですね。
職場の近くのお花見スポットには、早くもたくさんの提灯が下げられていました。
週末は例年通りのお花見で賑わいそうです。
私も今年はお花見を楽しもうと思います。
震災で亡くなった人への追悼の気持ちを大事にしながら、生きていることに感謝して精一杯生きていること楽しもうと思います。
イベントと言えば、友人はイベント婚活なるものに参加するようです。
ゴルフ婚活とか料理合コンとかバスツアーとか色々あるみたいですね。
人生の伴侶を見つけるというのは、そう簡単ではありません。
こういうイベントがあるのは、心強いですね。
芸能界で生きるということ。それは一般人の私にはとても想像がつかない伏魔殿、地獄のような世界に思えてならない。
学生時代にアルバイトしていたカフェでは、ダンサーや舞台女優の子たちが働いているけっこうめずらしい職場だった。
その子たちは、厳しいオーディションに勝ち抜いてようやくスポットライトが当たる世界にいた。本番でも練習でも常にすさまじいプレッシャーとの戦い。私なら逃げ出してしまいそうだ。
そんな華やかで厳しい世界に身を置く友人らは、観に行った舞台でも自信にあふれ輝いていた。この瞬間のためだけに血のにじむような努力をしているのだろう、そう感じた。
ショービズ界で生き抜くためには、常に蹴落とし蹴落とされの連続だという。頂点にまで上り詰めたと思ったら、後進に追い抜かれるかもしれないという危機感。
数年前、ジブリ映画「崖の上のポニョ」の主題歌を藤岡藤巻と歌い、注目された大橋のぞみや「こども店長」のCMで人気となった加藤清史郎は、子役としての頂点に上り詰めた。
けれど、昨年「マルモ」で一気にブレイクした芦田愛菜が子役需要を席巻している今、彼女らを見かける機会は以前よりも減った。
子役の寿命はとても短い。人の一生から見ると子ども時代という一瞬の煌めきを人は求める、だからこそ子役としての需要があると思うのだ。
で、そんな中ついに大橋のぞみが芸能界を引退するという報道を聞き、やはりなという反面、彼女は賢い選択肢を選んだと思った。
芸能界という特殊な世界で生きている人たちは、私には生き急いでいるように見える。一般的に言う、真っ当な人生を歩みたいと思うのならば踏み入れるべき世界ではない。
それでも、光を求めて芸能界を志す人たちはこれからも後を絶つことはないのだろう。悲しく、美しく、そして醜い世界―だからこそ、人は魅了されるのだろう。
今週末はアルファードハイブリッドに我が家の愛犬を乗せて出かける予定だ。港に行く際に、ぽにょを流しながら行くと、犬も私もテンションがあがる。
大橋のぞみのピークは、やはり「崖の上のぽにょ」を歌っていたあのときだろうと思う。
最近のニュースで持ちきりの占い師。
占いにハマる女性って多いですよね。
何ていうか、自分ひとりで決断出来ないことって多いですよね。
決断の前に、みんなの後押し
「あなたの考え、やろうとしている事は間違ってないわよ」
って言う安心が欲しいのが女子特有なのかも。
どちらかと言うと、男の人は、自分の信念を貫き通すと言うか…
誰に何と言われようと、俺は、俺!
俺のやり方について来れない奴はやめてしまえ!そんな奴はいらない!
と、言う精神の元、強気で前進する能力が多くあるかと思いますが、
女の子って、何かと優柔不断だったり、イマイチ決断力に欠けたり、
やっぱり女の子だもん。一人では生きていけない。という所がある。
最近は、精神的にも肉体的にもタフな女性が急増しているけど、
やはりメンタルは男の人ほど強くない気がします。
だから、自分が弱ったときに、誰かに支えて欲しかったり、すがりたかったり、
一人では答えが出せなくて、だれかに相談したくなったり、、
答えなんて初めから決まっている事が多いくせに、いちいち話をしたがります。
結局はどこか、自分に自信がないからです。
そんな時に、自分が歩む方向性を定めてくれたり、自分の気持ちを理解してくれたり、
アドバイスしてくれる占い師と言う存在に、ハマってしまうのでしょう。
私を含め、女の子と言うのは、とても面倒な生き物だなって思う事があります。
心の底から全てをさらけだし、プライドも何もかもすてて
裸の自分を見せれる友人や知人がいればいいのでしょうが、
友人や知人に対してもどこかで張り合い、プライドを捨てきらない。
自分の方が幸せだと思える人生を歩みたいのが本音です。
人の幸せをうらやんだり、ひがんだり…
そんな感情が男の人よりも多く渦巻いている気がします。
だから、占い師と言う他人にしか本当の自分を見せれない。
そして、そんなに大切な相談を、占い師と言う他人に口外してしまった結果、
占いと言うビジネスに人生を吸い取られていく人も少なくないと思います。
もちろん、占いの結果、幸せになれた方もいますよね。
信じるものは救われると言う言葉もあります。
だから、占いが悪いわけではありません。
ただ、占いに自分を売ってしまうような生き方は良くないですね。
あくまでも、自分の人生。
決めるのは自分です。
みなさんも、自分を見失わないように☆